カロバイプラス アレルギー
サプリメントであるカロバイプラスを飲んで、アレルギーが起こることはあるのでしょうか?

もしアレルギーが起きてしまったら、アナフィラキシーショックによって危険な状態になることもあり怖いですよね。

「アレルギーは起こるの?」「危険な成分は入っているの?」

といった疑問を持つ人に、カロバイプラスの配合成分でアレルギーの危険があるのかどうかをお伝えしていきます。

「食物アレルギー」があると、アレルギー症状が出る

カロバイプラスは健康補助食品と呼ばれるサプリなので、副作用もなく安全だと思われている人が多いですね。

しかし、食物アレルギーを持っている人が、アレルギーの原因である成分を摂取すると大変危険です。

カロバイプラスには糖質や脂肪の吸収を抑える成分、中性脂肪・LDLコレステロールに働きかける成分、ミネラルやビタミンなどがたっぷり配合されています。

もし、これらの成分の中にアレルギーを起こす成分が含まれている場合、カロバイプラスを飲まないようにしてください。

少しくらい飲んでも大丈夫と飲み続けてしまうと、重症化してしまう可能性もあるので絶対に飲まないようにしましょう!

アレルギー症状としては、皮膚や粘膜、消化器、呼吸器など様々なところに出ます。

カロバイプラスを飲んで何だか変だな?と思ったら、すぐに飲むのを休止してくださいね。

甲殻類アレルギーに要注意!

カロバイプラスにはカニの殻から抽出された「キトサン」が配合されています。

なので、甲殻類アレルギーを持っている人は要注意です。

キトサンの多くはサプリを作る過程でアレルギーが起こる原因物質は取り除かれますが、絶対にアレルギー症状が出ないとは言えません。

甲殻類アレルギーを持っている人は、カロバイプラスを飲まないようにしましょう。

食物アレルギーの中でも甲殻類アレルギーを持っている人は多く、自覚していない人も多いです。

心配な人は、病院で検査してもらうといいでしょう。

簡単な検査を受けるだけで、どのようなアレルギーを持っているか分かりますよ♪

遅発型フードアレルギーに注意しよう

遅発型フードアレルギーは、一般的に知られている即発型のアレルギーとは違ってアレルギー症状が起きるまでに数時間から半日以上かかります。

症状が出るまで時間がかかるので、どんなものがアレルギーの原因なのか分かりにくいのです。

もしカロバイプラスを飲んで肌荒れや頭痛、喉の渇き、倦怠感といった体調不良を感じたら、遅発型フードアレルギーを疑ってみてください。

遅発型フードアレルギーだと感じたら、カロバイプラスを持って医療機関で検査してもらうといいでしょう。

飲む前に成分をチェックすることが大切

食物アレルギーを持っている人は、カロバイプラスを飲む前によく成分をチェックしましょう!

自分が持っているアレルギーが入っているのか、入っていないのかをチェックしてから飲み始めることで、アレルギーを防ぐことができます。

食物アレルギーを持っていなくても、カロバイプラスを飲んで体に異変が起きた場合は自覚していないアレルギー反応が起きていることも。

そんなときは、カロバイプラスの使用を中止して医療機関を受診してくださいね。

腹痛・下痢の副作用が起きることがある

カロバイプラスを飲んで、腹痛・下痢の副作用が起きたという人が少なからずいるようです。

実はカロバイプラスには、「便秘解消効果」があります。

ぽっこりお腹の原因である便秘を解消することで、すっきりボディへと導いてくれますよ。

しかし、もともとお腹が弱いという人は、腹痛・下痢になりやすいのです。

腹痛・下痢が起きた場合は、カロバイプラスを飲むのを休止して様子を見てください。

それでも症状が改善しないときは、アレルギーを疑うといいでしょう。